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実践‼関節痛もマテリアセラピーで

実践‼関節痛もマテリアセラピーで

寒い時季、身体の不調が色々と出てきますよね?
今回ピックアップするのは“関節痛”
関節痛を引き起こす原因は様々ありますが、寒い時季に挙げられる主な要因が“血行不良”と言われています。

寒さによって血管の収縮が起こる為、血行が悪くなったり、酸素や栄養素の循環が滞ったりして、身体に老廃物が溜まりやすい状態になります。
また、周辺の筋肉まで硬くなってしまう為、腰・膝・肩などのよく動かす部分には、いつも以上に大きな負担がかかってしまい、痛みが出てしまうのです。
関節に新鮮な栄養素を持った血液が届かなくなると神経痛、腰痛、関節痛、頸椎の痛み、五十肩、ヘルニア、坐骨神経痛、足首の慢性的な痛み、末端の痺れなど多くの症状が現れる可能性が一気に上がります。
そして、これを放置してしまうと、更に悪化してしまい、慢性的な『持病』になってしまう可能性があります。


関節痛の中でも、この寒い時季多くの人を悩ませるのが膝の痛み
何故、膝が痛くなる人が多いのでしょうか?

まず、寒いとどうしても運動不足になりがちになってしまいますよね?
すると、膝や足全体の血流の循環が悪くなってしまいます。
先に述べたように、酸素や栄養素の循環が滞ってしまい、身体には老廃物が溜まりやすい状態になってしまいます。
この膝痛、高齢者の方がなる症状と思われがちですが、実は40代~徐々に痛みを感じ始める人が多いそうです。
普段の生活では痛みを感じる事はないのに、立ち上がる/しゃがむ/階段を下りる等の特定の動きをした時に痛みが出る様な事があれば、
早めのケアが大切なのではないのでしょうか。
とはいえ、なかなか運動を日課にするのは大変ですよね?

マテリアを活用して、塗り込みやボロ出しをして、おウチにいながら簡単にケアをしてみて下さい。
今回は膝関節痛のケア方法です。
ポイントは、痛みを感じる膝前面の関節部分だけではなく、膝全体(膝裏・側面)にもよく塗り込み・ボロ出しをしてあげる事です。
弊社ではこの様なケースは入浴前後でのケアをおススメしています。

今回は膝に関してのケア方法でしたが、他の気になる関節痛も同様に、その部分と、“その裏”も塗り込み・ボロ出しを忘れずにしてあげて下さい。
この寒い時季をマテリアで乗り切りましょう‼

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おかげさまで創立25周年

おかげさまで創立25周年

時下ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

本日2026年3月27日をもちまして、弊社は創立25周年を迎えました。
1980年代から食品素材として「乳酸菌代謝物質」の機能性に着目し各種サプリメントの開発、そして業界初の“塗る乳酸菌”マテリアシリーズは開発30周年を迎えました。
更にマテリアは皆様とともにその可能性を広げ、日本ネオライズとして化粧品、育毛剤、競走馬/ペット用製品などOEMを含め50種類以上の製品を開発させて頂きました。
これもひとえにご愛用者様、そしてパートナー店・代理店の皆様のご尽力の賜物と心より感謝申し上げます。

これを機に社員一同、一層の努力を行い皆様のご愛顧にお応えしていく所存でございます。
今後とも、何卒ご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。



【弊社商品一覧】
マテリアリフレ
マテリアアスリートプロ
マテリアアスリート
マテリアアスリート300
マテリアソープRepure
マテリアバイオームEVクリーム
ネオスBS-1
ネオガットソリュー

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“冬太り”は食べ過ぎだけが原因じゃない!?

“冬太り”は食べ過ぎだけが原因じゃない!?

寒い季節、「食べていないのに身体が重い」、「冬になると体型が戻りにくい」と感じる方も多いのではないでしょうか?

確かに、寒い季節は美味しい食べ物が充実していますが、この“冬太り”と呼ばれるこの状態は、単なる食べ過ぎだけが原因ではありません。
実は、冬特有の身体の変化が大きく関係しているのです。

“冬太り”の原因はいくつかあり…
⓵冷えによる巡りの低下

冬は気温の低下により、血管が収縮し、全身の血流やリンパの流れが滞りやすくなります。
すると、代謝が落ちやすかったり、身体が重だるかったり。もちろん老廃物の滞留にも繋がってしまいます。

⓶むくみによる太った感覚

冬は身体が冷えることで、水分の代謝も低下。
全身がむくみやすい状態になります。
実際の脂肪の増加だけでなく、水分や老廃物の滞留は見た目にも太って見える原因になります。

⓷自律神経の乱れ

冬は自律神経の乱れやすい季節。
自律神経の乱れは、身体が緊張状態になりやすく、ため込みやすい体質に傾いてしまう事も。

これらの原因から、“冬太り”対策のカギは「減らす」より「整える」という土台ケアが大切になります。
ポイントは、
●身体を冷やさない
●巡りを改善する
●夜は身体を休めるモードに切り替える



脚やお腹にマテリアを塗り込んで、入浴をしたり、入浴前にボロ出しをするのもおススメです!
冷えの影響を受けやすい足先はマテリアを塗ってフットバスをしてみても良いと思います。

無理なく続けられるマテリアのコンディショニングで、『身体を温め、巡らせ、ゆるめる』を意識したケアを取り入れてみて下さい!

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冬の水分補給の重要性?

冬の水分補給の重要性?

人間の身体のほとんどは“水”で出来ています。
よくテレビなどで言われるのが、『人間の身体の約70%が水分で~』というフレーズ。
この割合は胎児~老人で水分の割合は全然異なるのです。
胎児で体重の約90%、子供で約70%、成人で60~65%、老人になると50~55%と言われています。

私たちは日々の飲食で約2~3ℓの水分を摂取していると言われ、一方で尿や便、汗などで同じくらいの水分を身体から排出しています。
実は季節が変わっても、これにあまり大きな変化はなく、熱中症などの危険性のある夏場と今の季節で、水分補給の重要性は何も変わらないのです。

では、寒い時季だからこそ水分補給が必要な理由とは何なのでしょうか?

◆喉が乾いていると感じづらい


夏は暑く、発汗もある為、熱中症対策や脱水症状にならない様、積極的に水分補給をしますよね?
ですが、寒い季節は夏程発汗を感じる事が無い為、水分補給という点に於いては消極的になりがちに。
先に述べた、摂取と排出量に年間通して大きな変化がないというデータから、冬だから、暑くないから、汗を多くかいていないから、水分補給をしなくて良いという事にはなりませんよね?

◆冬場の感染症対策


冬場はウィルス感染症が流行しやすくなります。感染症対策に挙げられる、『手洗い』『うがい』ですが、これに加えて『水分補給』も大切な予防策の1つになります。
様々なウィルスは乾燥した状態で活発に活動をしますが、逆に湿度が50%以上になると、活動が急激に低下。水分補給は喉や鼻の粘膜を潤して、ウィルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウィルスを痰や鼻水によって体外に排出する動きを助けるのです。

◆“ドロドロ血液”の予防に


冬場は脳卒中や心筋梗塞の発症が増加する傾向にあります。
これは、寒くなり血圧が上昇する事も一因として挙げられますが、水分補給も大きな原因に。
水分補給が少ないと、血液の粘度が上がってしまい、いわゆる“ドロドロ血液”の状態になってしまいます。
この粘度の上がった“ドロドロ血液”は、血管が詰まりやすくなり、結果として、脳卒中や心筋梗塞をはじめとする、重大な健康リスクを引き起こす可能性が高くなるのです。

又、お年寄りは老化現象の1つとして、筋肉が衰えるのと同様に、細胞内の水分量が減少していく事から、最初に述べた様に成人に比べ50~55%と、水分の割合が減ってしまっています。
重大な健康リスクを防ぐ為にも高齢者は勿論の事、誰もが冬場も水分補給を大切にしなければなりません。

喉の渇きを感じづらいこの時季こそ、積極的な水分補給を!

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高齢者の転倒事故とマテリアを活用した予防法

高齢者の転倒事故とマテリアを活用した予防法

皆さんは、65歳以上の一人暮らしの高齢者が年々増えている事を知っていますか?

内閣府の発表によると、2020年の一人暮らしの高齢者の人口は、男性が約243万人、女性が約459万人
数字だけ見て、いまいちピンと来ないかもしれませんが…
1980年時点での一人暮らしの高齢者の人口が男性約16万人、女性が約69万人であった事と比較しても、大幅に増加しているのが分かります。

その様に身の回りでサポートを出来る方のいない高齢者にとって、病気は勿論、ケガでさえも命に関わるリスクをもたらします。
持病もなく、健康そのものという方でも寝たきりになってしまう事があります。
それが日常に潜む転倒事故によるケガです。
年齢を重ねるにつれ転倒、そして骨折のリスクは高まります。

高齢者にとって転倒による骨折や頭部外傷等は大ケガに繋がりやすく、回復にも時間が掛かってしまいます。
そして、一度の転倒による不安感や恐怖感は、活動性を低下させ、その低下した活動性がまた転倒リスクの増加を招くという悪循環を生んでしまいます。

高齢者の介護が必要になった主な原因は認知症・脳血管疾患・高齢による衰弱に続いて、『骨折・転倒』が約13%を占め、第4位になっているそうです。
また、高齢者の転倒(+転落)による死亡者数は、交通事故による死亡者数の3倍以上というデータも出ています。
この事からも、いかに転倒・骨折が高齢者にとって重大なリスクを引き起こすのかという事が理解頂けると思います。

では、高齢者の転倒の主な原因は何なのでしょうか?
それは『加齢による身体機能の低下』『病気や薬の影響』『運動不足』と言われています。
加齢に伴う身体機能の低下は、筋力、バランス能力、瞬発力、持久力、柔軟性が衰え、動作がうまく行えなくなってしまいます。
自宅に閉じこもりがちになると、どうしても日常的な身体活動が減少し、運動機能や感覚機能は徐々に弱まり、転倒のリスクを増加させます。

そして高齢者の転倒による骨折は、ただの“ケガ”では済まないという事が、認識としてとても重要です。
転倒により動けない状態が続いてしまうと、歩行機能が衰えて「要介護」になるケースが非常に多いというのです。
高齢者の過度な安静は、筋力や身体機能の衰えを招き、症状を悪化させる原因にもなります。
中でも、転倒が原因で起こりやすい大腿骨の骨折は、歩けるようになるまでに時間がかかる為、そのまま寝たきりになる方も少なくありません。

そんな高齢者の転倒・骨折を、どの様にしてリスク回避/軽減すれば良いのでしょうか?
それは、“身体機能の向上”がとても重要なのです。
特に《柔軟性や関節可動域の拡大》は転倒リスクを軽減させるとても重要なポイントになります。
とはいえ、高齢になってトレーニングや柔軟体操を日々のルーティン化するのは簡単な事ではありません。

そこで、介護施設や老人ホーム等でも取り入れて頂いている『マテリア』を、ご自宅での日々のケアにもご活用頂いております。
下肢に於いては、膝(+膝裏)・太もも・ふくらはぎ・足首に塗り込んで頂き、柔軟性と可動域の拡大。
その他、首や肩、腰等気になる部分にもご自身で簡単にケアをする事が出来ます。
身近に高齢者のいるご家庭では、塗り込みやボロ出しをしてあげ、新しいコミュニケーションツールとしても大変喜んで頂いております。

特に寒い時季は、筋肉は硬くなり、関節の可動域も狭く、ケガのリスクが潜んでいます。
また血行不良による関節痛も出やすい季節です。
是非、マテリアをご自宅で、そしてご自身でも出来るケア方法としてご活用頂き、いつまでもご自身の足で歩き、元気に過ごして頂ければ嬉しいです。



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マテリアリフレ

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マテリアアスリートプロ

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マテリアアスリート

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冷えと便秘とマテリアセラピー

冷えと便秘とマテリアセラピー

皆さん、“便秘”でお困りではないですか?

この時季、寒さで身体が冷え、血液の巡りが悪くなる事で、腸のぜん動運動も鈍くなり、冬は便秘に陥りやすくなります。
寒さ以外にも血行の悪化から、内臓の働きが落ちたり、運動をする機会が減る事も、腸のぜん動運動を鈍くする要因になります。

また、冬は発汗や喉の乾きの激しい夏に比べて、水分補給の意識が薄れがちになります。
この水分不足も、お通じに大きく影響を及ぼします。
摂取する水分の量が、身体から排出される水分量よりも少ないと、便は硬くなりやすく、便秘を悪化させる要因にもなります。

この“便秘”ですが、美容面・健康面ともに悪影響を及ぼすのです。
美容面に於いては、老廃物が身体に溜まった状態で、新陳代謝も悪化する為、お肌が荒れやすくなるケースが。
そして、健康面に於いては、身体の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、悪玉菌が多くなります。
この悪玉菌の増加は、癌、動脈硬化、糖尿病、アレルギー、うつ病などの精神疾患、そして肥満や老化に至るまで、深く関係している事も明らかになっています。
便秘を甘く見ていると大変なことになるかもしれません…。

そこで、マテリアの登場です‼
マテリアで便秘をすっきりさせてみませんか?
やり方は…
4~5プッシュを目安に手のひらに出し、お腹に塗布し塗り込みます。
おへそを中心に時計回りに円を描く様にして、優しく塗り伸ばしそのままボロ出しを行ってください。


おススメは、入浴前にボロ出しをして、その後ゆっくり湯船に浸かる事です♪
身体を芯から温めてあげるとより、便秘解消に近づくと思います。
今回はボロ出しがポイントになるので、マテリアリフレアスリートプロをお使い下さい!
是非、便秘にお悩みの方はお試し下さい‼

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ヒートショックのしくみとマテリアを活用した予防法~後編~

ヒートショックのしくみとマテリアを活用した予防法~後編~

本日は『ヒートショック』のお話の後編。
普段の生活で気をつける予防法とマテリア活用法をご紹介致します。

【入浴前後に水分を摂る】

入浴をすると汗をかき、体内の水分が減り、血液はドロドロに…。
その状態では血栓が出来やすく、血圧が上がると脳梗塞や心筋梗塞になりやすい為、入浴前後に水分を補給する事で、急な血圧や血流の変動による疾患を引き起こさない様にします。

【食後すぐの入浴を避ける】

食後は消化器官に血液が集まり、血圧はやや低くなっています。
その状態で入浴をすると、血管内の変動がより大きくなり、ヒートショックを引き起こしやすくなります。

【飲酒後の入浴を控える】

飲酒後は血管が拡張し、血圧の低下を起こしたり、身体そのものの反応も低下している為、高齢者は特に注意しなければなりません。

【入浴の仕方を気を付ける】

心臓への負担をかけない為、~40℃程度のぬるめのお湯で入浴をしましょう。
又、長湯をすると心臓に負担がかかってしまい、疲労感が増し、高齢者の場合は転倒の危険も。
血圧が下がりすぎてしまい、入浴後に血圧が急上昇すると、そのショックで症状が発生しやすくなります。
10分以上の入浴は事故のリスクが上昇するという研究結果も出ているそうです。

◆マテリアを活用した入浴法◆

湯船に入る前に、お腹・脇腹・腰・脚にマテリアを塗り込みます。
(★更に、肩・首・腰回り・太もも・二の腕の裏・膝の裏にも塗り込むと◎)

※これらの部位は、血管が密集していたり、大きな筋肉がある為、身体全体を効率的に温まめる事が出来ます。

ぬるめのお湯で、長湯をする必要もなく、十分に身体を温める事が出来ます。

ヒートショックは年間での死亡件数1万人以上。
自分は大丈夫と思わず、この寒い時季は老若男女問わず気をつける事が大切です。
そして、ご高齢なご家族のいる方には入浴時のケアをして、一緒に入浴時の事故を防ぎましょう!

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ヒートショックのしくみとマテリアを活用した予防法~前編~

ヒートショックのしくみとマテリアを活用した予防法~前編~

『ヒートショック』という言葉を耳にした事がありますか?

特に寒い時季はニュース番組で取り上げられる事も多い入浴時の事故で、死亡事故は年間1万人以上とも言われています。
ヒートショックは、家の中の急激な温度差(暖かい部屋からトイレ/浴室等)により血圧が大きく変動する事で、失神や心筋梗塞、脳梗塞等を引き起こしてしまう事故を指します。

真冬は、暖房をつけている部屋と暖房のついていないトイレや浴室との温度差は10℃を超えると言われています。
暖かい部屋から寒い浴室に移動すると、身体は急激な温度差から体温を調節する為に、ブルブルと筋肉を震わせて熱を作ります。
同時に身体は血管を細くして、血液の量を減らし、身体の熱を外に逃がさない様に調節。血管が縮むと、血液は流れにくくなり、血圧は急上昇します。
しかし、温かいお湯に触れる/浸かる事で、今度は血管が拡張。急上昇した血圧が、急激に低下してしまいます。
その後も、浴室から寒い脱衣場に移動する等、入浴行動をする中で血圧は急激に大きく変動してしまいます。

健康な若い人であれば、血圧の急上昇・急下降にも耐える事が出来ますが、高血圧や糖尿病等、動脈硬化が進行した高齢者では、血圧の上昇による心筋梗塞、致命的な不整脈、脳梗塞や脳出血等を引き起こしやすい身体の状態になっています。又、反対に血圧が低下する事で起こる、めまいやふらつきで意識を失ったり、転倒や溺死のリスクもあります。

ヒートショックの起きやすい場所としてこの時季注意しなければならないのは、冷え込んだトイレや洗面所・浴室等の極端な温度差のある場所です。その中でも意外と知られていないのが、トイレなんです。排便時にいきむと血圧は一気に上がり、排便後には血圧が低下する為、ヒートショックに陥りやすく注意しなければなりません。

明日の投稿では、そんな『ヒートショック』の予防法やマテリアを活用した入浴法をご紹介致します。

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“免疫”の主な働きって何??

“免疫”の主な働きって何??

本年も日本ネオライズのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

昨今のコロナ禍や、昨年から急増しているインフルエンザの流行に於いて、『免疫力を上げましょう』等のフレーズをよく耳にする機会が増えていると思います。
では具体的に“免疫”とは何を指すのでしょうか?
新年最初のブログはそんな“免疫”の働きについて、大きく6つの分類に分けてご説明します。

➀、感染の防衛

インフルエンザウィルスやコロナウィルスを始めとする、病原性ウィルスや病原菌からの感染を防止。
身体にとっての“異物”を排除します。

➁、老化や病気の予防

新陳代謝を活性化。機能低下や細胞組織の老化・破壊等による病気を予防する。
美容に於いては、肌荒れやニキビ等を防ぐ働きをする。

⓷、健康の維持

疲労回復から病気や傷などの回復、治癒。
ストレスに強い身体をつくる。
肩凝りや腰痛など慢性的な身体に現れる不調の予防・改善。

⓸、異物などを正確に識別

異物かどうかを判断する。ガン細胞、ウィルス、病原菌など、本来の自分の細胞と違うものを区別する。

⓹、抗体を産生

ウィルスに対抗する抗体をつくる。
はしかやおたふく風邪が“二度がかり”しないのは、抗体が出来る為。

⓺、ガン等の予防

身体の中で変異したガン細胞を発見し、攻撃し、排除をする。

今回はざっと簡単に、そして分かりやすく免疫の働きをご説明致しました。
近年では、インフルエンザに加え、複数の感染症が同時多発的に流行し、また新たに罹患してしまう「感染症ドミノ」も問題となっております。
今一度、ご自身の身体と向き合って、“免疫”について考えてみて下さい。
心も身体も健康に、新年をスタートさせましょう‼

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寒暖差・気圧の大きな変化と体調変化のメカニズム?

マテリア×全身浴で、副交感神経を優位に。

本格的な冬に移り変わっていくこの時期、昼夜の気温差が大きく、寒暖差で体調を崩しやすくなっています。
更に気圧変動の大きい時期でもある為、自律神経が過敏になりがちに。

気圧が上がったり下がったりすると、耳の奥にある内耳が敏感に感知します。
内耳とは、中耳の更に奥に位置し、三半規管や前庭などの身体のバランスを保つ器官が集まっている部分になります。
内耳が感じ取った気圧の変化等の情報は、前庭神経を通って脳に伝達されて、それによって自律神経はストレス反応を引き起こし、交感神経が興奮状態となります。
それが身体の様々な不調となり現れていく、という事になります。
寒暖差に対応しようと、自律神経の1つである、交感神経が優位な状態が続いていくと、エネルギー消費が増え、疲れや怠さを感じる原因にもなります。
この自律神経は自分の意思でコントロール出来ず、少しのストレスでもバランスが崩れてしまうとても繊細なものです。

そこでマテリアの活用法の1つの『自律神経調整』をお試しください。
三首(首・手首・足首)マテリアを入浴前に塗り込みorボロ出しをしてみて下さい。(首はボロ出しはせず、優しく塗り込みをしてください)
滞留物を流す事が、自律神経調整に繋がります。
塗り込み/ボロ出し後に更に入浴する事で血流を良くする事がポイントです。
是非お試しください♪♪

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